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 岐阜県土岐市の南部に位置する妻木町。妻木の陶業の祖といわれる加藤太郎左衛門景重は、妻木城主が元和七年(1621)江戸城書院瓦の製造を江戸幕府より命ぜられるとこれに従事し翌年これを納めたことが知られています。陶祖作の香炉が崇禅寺などに残されているなど江戸時代に繁栄の広がりを見せています。現在は、27の事業所がそれぞれ工夫をこらし、伝統的な製法や独自の技術を駆使して様々な陶磁器を生産しています。

妻木陶磁器工業協同組合
岐阜県土岐市妻木町961−3 TEL:0572−57−6121 FAX:0572−57−6123
妻木陶磁器工業協同組合 組合事業
投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2009-09-28 15:08:19 (3135 ヒット)

各務クリアート

創業は 昭和30年1月

主な生産品目は飯碗、湯呑、土瓶、ポット、マグカップ、ビールカップなどです。

各務クリアートでは、釉薬で新鮮さを出して、

「見て楽しく、使って楽しい」それは使い手が、

「デザインを気に入っていつも手に取りたくなるような器」

作っていきたいと考えています。

岐阜県陶磁器工業協同組合主催の展示会等にも精力的に出品し、各賞を受賞しています。

2008秋の美濃焼新作展示会 
岐阜県議会議長賞 受賞 「WEN(市松)おもてなし揃い」

1994秋の美濃焼新作展示会
商工組合中央金庫岐阜支店長賞 受賞 「風車柄銘々皿」














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