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 岐阜県土岐市の南部に位置する妻木町。妻木の陶業の祖といわれる加藤太郎左衛門景重は、妻木城主が元和七年(1621)江戸城書院瓦の製造を江戸幕府より命ぜられるとこれに従事し翌年これを納めたことが知られています。陶祖作の香炉が崇禅寺などに残されているなど江戸時代に繁栄の広がりを見せています。現在は、27の事業所がそれぞれ工夫をこらし、伝統的な製法や独自の技術を駆使して様々な陶磁器を生産しています。

妻木陶磁器工業協同組合
岐阜県土岐市妻木町961−3 TEL:0572−57−6121 FAX:0572−57−6123
妻木陶磁器工業協同組合 組合事業
投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2009-10-02 20:21:46 (2053 ヒット)

金文製陶所

岐阜県土岐市妻木町3245−37
TEL/FAX:0572−57−6462

金文製陶所は昭和20年創業の窯元です。

主な生産品目は、湯呑、飯碗、煎茶、ポットなど一般食器です。

現在力を入れている製品は、

赤味色がでるのが特徴の御本手粉引きの製品です。

また、赤い土と粉引きの色相が美しい荒土を使った、

生地の味をいかした製品にも力を入れて生きたいと思っています。

業者、商社の方、上記TEL・FAXでお問い合わせください。




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