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 岐阜県土岐市の南部に位置する妻木町。妻木の陶業の祖といわれる加藤太郎左衛門景重は、妻木城主が元和七年(1621)江戸城書院瓦の製造を江戸幕府より命ぜられるとこれに従事し翌年これを納めたことが知られています。陶祖作の香炉が崇禅寺などに残されているなど江戸時代に繁栄の広がりを見せています。現在は、27の事業所がそれぞれ工夫をこらし、伝統的な製法や独自の技術を駆使して様々な陶磁器を生産しています。

妻木陶磁器工業協同組合
岐阜県土岐市妻木町961−3 TEL:0572−57−6121 FAX:0572−57−6123
妻木陶磁器工業協同組合 組合事業
投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2009-09-21 11:53:50 (3159 ヒット)

(有)南平窯山木製陶所

岐阜県土岐市妻木町1847
TEL:0572−57−6456
FAX:0572−57−6480
代表取締役 鈴木正俊

創業は大正1年 (1912年)。製陶業をはじめて100年を迎えます。
主な生産品はマグカップ。現在は軽量マグカップの生産に力を入れています。この人気の軽量マグカップをさらに軽くて使いやすいように研究を重ねています。

ほかにも、たたらで作る土の味をいかした「動物シリーズ」もあります。12の干支をはじめ、猫や犬などかわいい動物をたくさん用意しています。





動物シリーズの製作風景はコチラ














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