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 岐阜県土岐市の南部に位置する妻木町。妻木の陶業の祖といわれる加藤太郎左衛門景重は、妻木城主が元和七年(1621)江戸城書院瓦の製造を江戸幕府より命ぜられるとこれに従事し翌年これを納めたことが知られています。陶祖作の香炉が崇禅寺などに残されているなど江戸時代に繁栄の広がりを見せています。現在は、27の事業所がそれぞれ工夫をこらし、伝統的な製法や独自の技術を駆使して様々な陶磁器を生産しています。

妻木陶磁器工業協同組合
岐阜県土岐市妻木町961−3 TEL:0572−57−6121 FAX:0572−57−6123
妻木陶磁器工業協同組合 組合事業
投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2009-10-02 19:57:35 (3353 ヒット)

川又製陶所

岐阜県土岐市妻木町3245−38
TEL・FAX:0572−57−6464

川又製陶所は大正時代から4代続く窯元です。

主な生産品目は、コーヒー碗皿、マグカップ、茶漉しなどです。

貿易が主力だった頃に培った、

薄くて軽い製品を生産する技術をいかし、

特殊な釉薬、極小の穴を開ける技術を開発し、

現在は、茶こしの生産に力を入れています。

業者の方、商社の方、上記TELかFAXでお問い合わせください。














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