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 岐阜県土岐市の南部に位置する妻木町。妻木の陶業の祖といわれる加藤太郎左衛門景重は、妻木城主が元和七年(1621)江戸城書院瓦の製造を江戸幕府より命ぜられるとこれに従事し翌年これを納めたことが知られています。陶祖作の香炉が崇禅寺などに残されているなど江戸時代に繁栄の広がりを見せています。現在は、27の事業所がそれぞれ工夫をこらし、伝統的な製法や独自の技術を駆使して様々な陶磁器を生産しています。

妻木陶磁器工業協同組合
岐阜県土岐市妻木町961−3 TEL:0572−57−6121 FAX:0572−57−6123
妻木陶磁器工業協同組合 組合事業
投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2009-10-02 19:03:18 (2148 ヒット)

嘉山製陶所

岐阜県土岐市妻木町1477−3
TEL・FAX:0572−57−6796

嘉山製陶所の創業は、昭和36年。

主な生産品目は、マグカップ、ボール、皿、セット類などです。

化粧土をかけ、ベースになっている赤土のあたたかみ、やわらかみなど、

生地をいかした製品が特徴です。

盛り、いっちん、彫り、銅版など、ひと手間を惜しまずかけています。

業者、商社のかた、上記TEL、FAXまでお問い合わせください。
















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