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 岐阜県土岐市の南部に位置する妻木町。妻木の陶業の祖といわれる加藤太郎左衛門景重は、妻木城主が元和七年(1621)江戸城書院瓦の製造を江戸幕府より命ぜられるとこれに従事し翌年これを納めたことが知られています。陶祖作の香炉が崇禅寺などに残されているなど江戸時代に繁栄の広がりを見せています。現在は、27の事業所がそれぞれ工夫をこらし、伝統的な製法や独自の技術を駆使して様々な陶磁器を生産しています。

妻木陶磁器工業協同組合
岐阜県土岐市妻木町961−3 TEL:0572−57−6121 FAX:0572−57−6123
妻木陶磁器工業協同組合 組合事業
投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2009-09-28 14:19:59 (4161 ヒット)

(株)トキセラム

岐阜県土岐市妻木町1215
TEL:0572−57−6210(代) 
FAX:0572−57−2430

創業は1954年3月。

事業内容は、工業用セラミックス、車両用碍子、耐熱磁器各種




投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2009-09-26 00:48:08 (2282 ヒット)

(有)浩泉陶苑

岐阜県土岐市妻木町1863
TEL・FAX:0572−57−7369
代表取締役:加藤浩

創業は昭和35年。

主に和洋折衷で使用できる食器を中心に生産しています。

圧力鋳込みによる製法を得意とします。

圧力鋳込みは、形を自由にデザインできるので、

製品開発では、変わった形、他に無いデザインを考え、

実用性のみでなく、「手作りの風合い」「デザインの面白さ」「あそび心」

大切にしています。商社の方、業者の方、お問い合わせは上記TEL、FAXでお願いします。










投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2009-09-21 12:14:04 (6516 ヒット)

(有)みやお陶苑

岐阜県土岐市妻木町2486
TEL:0572−57−6251 FAX:0572−57−6371
メール:miyao@aria.ocn.ne.jp 代表取締役 水野裕巳

創業は昭和40年4月。主に和食器の生産をしています。



白い器のなかでも土のあたたかさがある粉引きのシリーズに力を入れています。

粉引きの食器はシンプルで料理を引き立てます。

手仕事で「クシ目」「ソギ目」や鉄粉で器の景色をつけるなど、

ひと手間をかけ特徴を出しています。


料理が引き立ってうつわも引き立つことができます。
本物志向のうつわを作っていくことにこだわっていきたいと思います。

形状や材質などオリジナル製品、小ロット生産など対応可能です。
業者、商社の方、歓迎です。

 白い器シリーズ(写真をクリック)

 黒い器シリーズ(写真をクリック)

 赤絵器シリーズ(写真をクリック)


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2009-09-21 11:53:50 (3255 ヒット)

(有)南平窯山木製陶所

岐阜県土岐市妻木町1847
TEL:0572−57−6456
FAX:0572−57−6480
代表取締役 鈴木正俊

創業は大正1年 (1912年)。製陶業をはじめて100年を迎えます。
主な生産品はマグカップ。現在は軽量マグカップの生産に力を入れています。この人気の軽量マグカップをさらに軽くて使いやすいように研究を重ねています。

ほかにも、たたらで作る土の味をいかした「動物シリーズ」もあります。12の干支をはじめ、猫や犬などかわいい動物をたくさん用意しています。





動物シリーズの製作風景はコチラ














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