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 岐阜県土岐市の南部に位置する妻木町。妻木の陶業の祖といわれる加藤太郎左衛門景重は、妻木城主が元和七年(1621)江戸城書院瓦の製造を江戸幕府より命ぜられるとこれに従事し翌年これを納めたことが知られています。陶祖作の香炉が崇禅寺などに残されているなど江戸時代に繁栄の広がりを見せています。現在は、27の事業所がそれぞれ工夫をこらし、伝統的な製法や独自の技術を駆使して様々な陶磁器を生産しています。

妻木陶磁器工業協同組合
岐阜県土岐市妻木町961−3 TEL:0572−57−6121 FAX:0572−57−6123
妻木陶磁器工業協同組合 組合事業
投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2010-11-19 17:30:03 (3033 ヒット)

先日施釉した作品が焼き上がり、園児達が窯出しにやってきました。
最先端技術のハイブリッド窯での焼成で焼きました。
試験焼成が始まってちょうど200回目の記念すべき焼成が園児達の作品になりました。

ハイブリッド窯の説明を受けて、自分達の作品を手にしました。

その後、川又製陶所の工場見学をして、帰園しました。








投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2010-11-12 17:32:39 (2638 ヒット)

日本最大級のやきもの市「どーむやきものワールド」
今年の出展は、各務クリアート、丸直製陶所、(有)山由製陶所、(有)大東熊谷製陶所の4事業所。

今年のテーマは「ひらめきの食卓」
あっとおどろくような印象に残る食卓でお客様をもてなす「ひらめきの食卓」を演出。

それぞれ個性ある作品を出展思案した。








投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2010-10-20 17:42:09 (2770 ヒット)

2010秋の美濃焼新作展示会で妻木工組の組合員2名が入選しました。

【日陶商連理事長賞】
各務クリアート 花々 ティータイムセット


【入選】
(有)南平窯山木製陶所 タタラ製形 うさぎ置物


投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2010-10-13 14:17:35 (3840 ヒット)

8月8日(日)に作陶指導をした土岐市立妻木小学校付属幼稚園の園児たちの作品の乾燥工程がおわり、園児たちといっしょに釉薬を施釉しました。

思い思いの釉薬に並び、順番に組合青年部のメンバーと一緒に釉薬をつけました。










投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2010-09-16 16:02:05 (3660 ヒット)

美濃焼の長い歴史の中でも、400年ほど前の志野・織部を代表とする「美濃桃山陶」と呼ばれる時期が最も華やかな時代でした。この時代に領主として妻木を治めた妻木家頼と陶祖加藤景重によって、妻木の焼物の礎が築かれたといっても過言ではありません。
 
 妻木陶業史の中に大きな出来事として次のようなことがありました。元和7年(1621)10月、妻木家頼は江戸幕府より、江戸城書院の瓦の注文を受け、加藤景重がこれを見事に焼き上げ、翌年2月に納めました。今から389年前のことです。その2年後、元和9年(1623)10月2日に焼物を主要な産業に育てた妻木家頼は将軍の供として上洛した京都で病死しました。

 現在美濃焼に従事する私たちは、江戸城書院瓦を焼き上げた先人の功績を偲び、連綿と続く焼物の火を次代に伝えるために、ゆかりの深い秋の一夜に野焼きの行事を開催しました。

 今年、初めての試みで、巫女にお神楽を奉納野していただきました。焼きの炎に照らされて幻想的な時間が流れました。
















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