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 岐阜県土岐市の南部に位置する妻木町。妻木の陶業の祖といわれる加藤太郎左衛門景重は、妻木城主が元和七年(1621)江戸城書院瓦の製造を江戸幕府より命ぜられるとこれに従事し翌年これを納めたことが知られています。陶祖作の香炉が崇禅寺などに残されているなど江戸時代に繁栄の広がりを見せています。現在は、27の事業所がそれぞれ工夫をこらし、伝統的な製法や独自の技術を駆使して様々な陶磁器を生産しています。

妻木陶磁器工業協同組合
岐阜県土岐市妻木町961−3 TEL:0572−57−6121 FAX:0572−57−6123
妻木陶磁器工業協同組合 組合事業
投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2013-05-22 14:58:44 (2126 ヒット)

土岐市立妻木小学校の校外授業の一環で行われている「ひかり学習」
「校区内の陶磁器製造の様子を知り、陶磁器への興味を深め、郷土の産業のすばらしさを知る」という目的で5年生が、当組合員事業所を見学します。

東コース:弘山陶苑、丸仙化学工業、雪山陶苑、喜久陶
西コース:大東ポッタリー、川又製陶所、トキセラム

上記2コースに分かれて各事業所への見学が行われました。












投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2013-01-12 15:22:32 (1848 ヒット)

平成25年1月8日(火)-9日(水)、セラトピア土岐にて、「土岐市陶磁器工業協同組合連絡協議会主催 2013年 美濃焼新春見本市」が開催されました。当組合員から14の事業所が出展しました。








投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2012-11-08 17:31:01 (1858 ヒット)

 2012年10月31日、作陶、施釉、乾燥、行程を経て、ハイブリッド窯で焼成しました。窯出しの見学に園児たちがやってきました。自分の作品を見つけるとうれしそうに見ていました。








投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2012-10-24 17:00:42 (1846 ヒット)

 8月5日(日)に作陶指導をした土岐市立妻木小学校付属幼稚園の園児たちの作品の乾燥工程がおわり、園児たちといっしょに釉薬を施釉しました。
「あお」「みどり」「ももいろ」の3色の釉薬を用意しました。ダントツ人気は「あお」でした。順番に組合青年部のメンバーと一緒に釉薬をつけました。先生も楽しんで施釉して見えました。






投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2012-09-24 17:03:11 (1754 ヒット)

 妻木川のほとりに築かれた10基ほどの野焼き窯にセットし一昼夜をかけて焼成します。野焼きの安全を祈願し神事を行い、野焼き窯点灯、焼成開始。午後9時〜10時、焼成終了目安。薪が無くなり次第各自解散しました。

 野焼き窯は今から1500年程度前、5世紀ごろの古墳時代の焼成技術だといわれています。縄文土器、弥生式土器、土師器などはこの野焼き窯で焼かれたものだといわれています。焼成温度は800℃〜1000℃程まで上がります。翌日の9日(日)参加者全員で窯出しの作業を行いました。 

 作品は、妻木公民館で展示後、八幡神社流鏑馬神事の宵祭りのあかりとpして使われます。






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