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 岐阜県土岐市の南部に位置する妻木町。妻木の陶業の祖といわれる加藤太郎左衛門景重は、妻木城主が元和七年(1621)江戸城書院瓦の製造を江戸幕府より命ぜられるとこれに従事し翌年これを納めたことが知られています。陶祖作の香炉が崇禅寺などに残されているなど江戸時代に繁栄の広がりを見せています。現在は、27の事業所がそれぞれ工夫をこらし、伝統的な製法や独自の技術を駆使して様々な陶磁器を生産しています。

妻木陶磁器工業協同組合
岐阜県土岐市妻木町961−3 TEL:0572−57−6121 FAX:0572−57−6123
妻木陶磁器工業協同組合 組合事業
野焼き窯
野焼き窯 : 2014年 野焼き窯
投稿者 : masa 投稿日時: 2014-09-10 11:51:26 (1255 ヒット)

 平成26年9月6日(土)妻木川のほとりに野焼き窯を築き、一昼夜をかけて焼成します。野焼きの安全を祈願し神事を行い、野焼き窯点火、焼成開始。午後9時〜10時、焼成終了目安。

 今年は天候が心配される中の開催でした。予報より少し早目の降雨で、午後9時ころには終了となりました。 

 作品は、妻木公民館で展示後、八幡神社流鏑馬神事の宵祭りのあかりとして使われます。










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