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 岐阜県土岐市の南部に位置する妻木町。妻木の陶業の祖といわれる加藤太郎左衛門景重は、妻木城主が元和七年(1621)江戸城書院瓦の製造を江戸幕府より命ぜられるとこれに従事し翌年これを納めたことが知られています。陶祖作の香炉が崇禅寺などに残されているなど江戸時代に繁栄の広がりを見せています。現在は、27の事業所がそれぞれ工夫をこらし、伝統的な製法や独自の技術を駆使して様々な陶磁器を生産しています。

妻木陶磁器工業協同組合
岐阜県土岐市妻木町961−3 TEL:0572−57−6121 FAX:0572−57−6123
妻木陶磁器工業協同組合 組合事業
お知らせ
お知らせ : 組合概要
投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2009-08-28 19:53:11 (5587 ヒット)

 【設立概要】

昭和5年度(初年度)

 商工省が工業組合設立に当たって取った方針は、品種別に1県1組合であった。しかし、岐阜県は、県内陶業の特殊事業を尊重し、多品種を含めた地区別1組を本省に了解させ、これにより、地区別輸出工業組合が組織されることになる。地区を越えて品種別組合を設立したコーヒー碗皿業者だったが、この方針にそって5年3月限りで滝呂地区組合員が退会(滝呂は笠原、多治見と合同して西南部輸出陶磁器工業組合を設立)、新たに下石地区陶業者が加わり、輸出中碗組合を6月に発展的に改組し、妻木輸出陶磁器工業組合が設立になった。組合員112人は宗禅寺で設立総会を開催してスタート、これをして現妻木陶磁器工業協同組合の起源とする。
 地区組合の昨日強化を目的に、11月、岐阜県輸出陶磁器工業組合連合会が設立認可され、さらにこれが中心となって瀬戸、常滑各工業組合に働きかけ、6年2月の日本輸出陶磁器工業組合連合会設立へと進んでいった。

昭和6年度(変則)

 「重要輸出品工業組合法中改正」があり、組合は地区内の国内向け製造業者を加えることとなり、組合の名称も輸出の文字を消し、妻木も7月に総会を開いて定款を変更、下石地区の和物業者を加え、組合員257人となり、名称も妻木陶磁器工業組合と改称した。

昭和22年度 
 21年12月、商工協同組合法制定公布により、妻木はトップをきって、22年3月7日発起人会、3月14日創立総会、4月15日設立認可の運びとなり、「妻木陶磁器工業協同組合」を設立した。

 【組織図】



 【組合員名簿】(↓クリックすると大きく表示されます)


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