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 岐阜県土岐市の南部に位置する妻木町。妻木の陶業の祖といわれる加藤太郎左衛門景重は、妻木城主が元和七年(1621)江戸城書院瓦の製造を江戸幕府より命ぜられるとこれに従事し翌年これを納めたことが知られています。陶祖作の香炉が崇禅寺などに残されているなど江戸時代に繁栄の広がりを見せています。現在は、27の事業所がそれぞれ工夫をこらし、伝統的な製法や独自の技術を駆使して様々な陶磁器を生産しています。

妻木陶磁器工業協同組合
岐阜県土岐市妻木町961−3 TEL:0572−57−6121 FAX:0572−57−6123
妻木陶磁器工業協同組合 組合事業
お知らせ
お知らせ : 土岐市立妻木小学校 ひかり学習
投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2013-05-22 14:58:44 (2091 ヒット)

土岐市立妻木小学校の校外授業の一環で行われている「ひかり学習」
「校区内の陶磁器製造の様子を知り、陶磁器への興味を深め、郷土の産業のすばらしさを知る」という目的で5年生が、当組合員事業所を見学します。

東コース:弘山陶苑、丸仙化学工業、雪山陶苑、喜久陶
西コース:大東ポッタリー、川又製陶所、トキセラム

上記2コースに分かれて各事業所への見学が行われました。












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