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 岐阜県土岐市の南部に位置する妻木町。妻木の陶業の祖といわれる加藤太郎左衛門景重は、妻木城主が元和七年(1621)江戸城書院瓦の製造を江戸幕府より命ぜられるとこれに従事し翌年これを納めたことが知られています。陶祖作の香炉が崇禅寺などに残されているなど江戸時代に繁栄の広がりを見せています。現在は、27の事業所がそれぞれ工夫をこらし、伝統的な製法や独自の技術を駆使して様々な陶磁器を生産しています。

妻木陶磁器工業協同組合
岐阜県土岐市妻木町961−3 TEL:0572−57−6121 FAX:0572−57−6123
妻木陶磁器工業協同組合 組合事業
お知らせ
お知らせ : 妻木小学校5年生を案内
投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2012-06-04 12:07:14 (2463 ヒット)

土岐市立妻木小学校の5年生55人が当組合の事業所7箇所を見学し、地場産業の陶磁器製造について勉強する授業の協力をしました。





写真は川又製陶所に設置してあるハイブリッド窯の説明


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