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 岐阜県土岐市の南部に位置する妻木町。妻木の陶業の祖といわれる加藤太郎左衛門景重は、妻木城主が元和七年(1621)江戸城書院瓦の製造を江戸幕府より命ぜられるとこれに従事し翌年これを納めたことが知られています。陶祖作の香炉が崇禅寺などに残されているなど江戸時代に繁栄の広がりを見せています。現在は、27の事業所がそれぞれ工夫をこらし、伝統的な製法や独自の技術を駆使して様々な陶磁器を生産しています。

妻木陶磁器工業協同組合
岐阜県土岐市妻木町961−3 TEL:0572−57−6121 FAX:0572−57−6123
妻木陶磁器工業協同組合 組合事業
野焼き窯
野焼き窯 : 平成21年度 野焼き窯
投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2009-09-21 13:52:58 (2970 ヒット)

 雨天順延により、予定より1週間後の2009年9月19日(土)に毎年恒例の「野焼き窯」が行われました。8月9日に作陶講習会を行い、各自乾燥させた作品を妻木川のほとりに築かれた10基ほどの野焼き窯にセットし一昼夜をかけて焼成します。
 午後3時、野焼きの安全を祈願し神事を行います。来賓の方の挨拶を頂注意事項などの連絡事項の後、野焼き窯点灯、焼成開始。午後9時〜10時、焼成終了目安。薪が無くなり次第各自解散しました。
 土器の歴史は12000年前にさかのぼるといわれています。野焼き窯は今から1500年程度前、5世紀ごろの古墳時代の焼成技術だといわれています。縄文土器、弥生式土器、土師器などはこの野焼き窯で焼かれたものだといわれています。焼成温度は800℃〜1000℃程まで上がります。翌日の20日(日)参加者全員で窯出しの作業を行いました。



2009年妻木野焼きウェヴフォトアルバム(クリック)


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