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 岐阜県土岐市の南部に位置する妻木町。妻木の陶業の祖といわれる加藤太郎左衛門景重は、妻木城主が元和七年(1621)江戸城書院瓦の製造を江戸幕府より命ぜられるとこれに従事し翌年これを納めたことが知られています。陶祖作の香炉が崇禅寺などに残されているなど江戸時代に繁栄の広がりを見せています。現在は、27の事業所がそれぞれ工夫をこらし、伝統的な製法や独自の技術を駆使して様々な陶磁器を生産しています。

妻木陶磁器工業協同組合
岐阜県土岐市妻木町961−3 TEL:0572−57−6121 FAX:0572−57−6123
妻木陶磁器工業協同組合 組合事業
お知らせ
お知らせ : 妻木陶祖碑の洗浄
投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2010-05-10 15:53:41 (4216 ヒット)

 長年の風雪に耐えている妻木陶祖碑を洗浄しました。妻木陶祖・加藤太郎左衛門景重は天正2年正月に信長から開業許可証をもらい後に久尻に来た加藤市左衛門の孫にあたります。市左衛門の子の景延は元屋敷窯で優れた織部と連房式登り窯の祖として知られています。妻木には、この久尻陶祖景延の子、景重が来て窯を開いたとされ、元亀元年の妻木城普請の際に屋根瓦を焼いた功で、天下一筑後窯の免許を得たとも伝えられています。
 また、妻木玄番頭嘉忠から命ぜられ、景重の子・長十郎が江戸城西丸書院の瓦を焼いて御蔵米1石をもらったのは元和7年とされています。







きれいになりました。

写真提供・石碑洗浄施工 株式会社サンサマー


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