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 岐阜県土岐市の南部に位置する妻木町。妻木の陶業の祖といわれる加藤太郎左衛門景重は、妻木城主が元和七年(1621)江戸城書院瓦の製造を江戸幕府より命ぜられるとこれに従事し翌年これを納めたことが知られています。陶祖作の香炉が崇禅寺などに残されているなど江戸時代に繁栄の広がりを見せています。現在は、27の事業所がそれぞれ工夫をこらし、伝統的な製法や独自の技術を駆使して様々な陶磁器を生産しています。

妻木陶磁器工業協同組合
岐阜県土岐市妻木町961−3 TEL:0572−57−6121 FAX:0572−57−6123
妻木陶磁器工業協同組合 組合事業
お知らせ
お知らせ : マイクロ波ガス複合炉(ハイブリッド窯)設置
投稿者 : ゲスト 投稿日時: 2010-02-11 16:16:50 (5100 ヒット)

核融合科学研究所と土岐市陶磁器試験場との共同研究「マイクロ波陶磁器焼成装置の実用化研究」の一環として、土岐市より妻木陶磁器工業協同組合(川又製陶所)にマイクロ波ガス複合炉(ハイブリッド窯)が設置されました。

マイクロ波ガス複合炉(ハイブリッド窯)の特徴は、
・マイクロ波とガスによる短時間、高効率焼成が可能
・低燃費でCO2排出量が少なく環境負荷が小さい
・安定した焼成
などがあげられます。

まだマイクロ波による焼成は実用化の研究途中で方法や仕上がりなどこれから研究課題がたくさんあります。新しい試みなども挑戦したいと思います。



 


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